オフィスチェアChair

オフィスチェア・デスクチェア・事務椅子

オフィスチェアとは、デスクワークでの使用を想定して作られた椅子のことです。「デスクチェア」や「ワークチェア」などとも呼ばれ、長時間でも快適な座り心地を実現します。

オフィスMartでは大量導入向けの安価なモデルから、高級感や重厚感のあるエグゼクティブチェアまで多数取り揃えております。

ラインナップ

肘なしオフィスチェア

省スペースで低コストなオフィスチェア。オフィスデスクにも収納しやすいチェアです。

肘付きオフィスチェア

長時間のデスクワークをする方におすすめ。ひじ掛けがあると姿勢が崩れづらく、体への負担を軽減します。

スタッキングチェア

限られた収納スペースを活用できる積み重ね可能なミーティングチェア。大人数分のミーティングチェアにおすすめ。

ネスティングチェア

キャスター脚チェアで座面を跳ね上げて入れ子上に収納可能。省スペースで収納も楽々。

高機能チェア

仕事用チェアにこだわりたい方向け。機能性に優れ、体系や姿勢にあわせて快適に座れるビジネスチェア。

エグゼクティブチェア

重厚感・高級感と多機能性を兼ね備えたチェア。長時間の着座でも疲れない快適な安定感があります。

パイプ椅子

コストパフォーマンスに優れたチェア。オフィスだけでなく、学校や公共施設など幅広く活用していただけます。

カウンターチェア

高さ1000mm以上のハイテーブルやカウンターに最適なチェア。飲食店やオフィスの休憩スペースに人気です。

オフィスチェアを選ぶポイント

オフィスチェアの張地

メッシュ素材

こんな方におすすめ!
  • 長時間座り続ける方
  • 蒸れが気になる方
メリット
  • 通気性に優れており、蒸れづらい。
  • オールシーズン快適に過ごせる。
デメリット
  • メッシュの隙間にホコリ等の汚れが溜まりやすい。

ファブリック布地

こんな方におすすめ!
  • オフィスの雰囲気に合わせてチェアを選びたい方
メリット
  • カラー展開が豊富でデザイン性に富んでいる。おしゃれなデザインが多い。
  • ナチュラルな雰囲気でオフィスが柔らかい印象に。
デメリット
  • 水や汚れに弱く、手入れに時間がかかる。

PUレザー(合皮)

こんな方におすすめ!
  • 見た目にこだわる方
  • チェアを清潔に保ちたい方
メリット
  • 高級感があり、重厚な印象。
  • 水拭きと乾拭きだけでお手入れが簡単。
  • スタイリッシュなデザインが多い。
デメリット
  • 長時間の着座で蒸れやすい。

座面の素材

メッシュ素材

メリット
  • 身体へのフィット感があり、座り心地が良い。
  • 通気性に優れており、長時間のオフィスワークも快適。
デメリット
  • 体重をメッシュ生地のみで支える高度な技術が採用されているため、高級チェアに使用されている場合が多い。

ウレタン素材

メリット
  • 最も一般的な素材。多くのオフィスチェアに採用されている。
  • クッション性があり、長時間座っていても痛くなりにくい。
  • 密度が低く柔らかい。
デメリット
  • 型崩れしやすい。

モードウレタン素材

メリット
  • ウレタンフォームとくらべて密度が高く、型崩れしにくい。
  • チェアに座った時の膝裏、太ももなどにフィットする疲れにくい形状で設計が可能。
  • 金型を使用して製造されているため、複雑な形状もデザイン通りに成形されている。
デメリット
  • 他の素材と比べて座面が固い。

背もたれの高さ

ローバック

こんな方におすすめ!
  • ローコスト・省スペースでオフィスチェアを置きたい方
メリット
  • コンパクトで圧迫感が少ない。
  • 比較的安価でコストを抑えやすい。
デメリット
  • 背面の支えが小さいため、長時間の作業には向かない。

ミドルバック

こんな方におすすめ!
  • 座り心地と圧迫感のなさを両立したい方
メリット
  • 座り心地を重視しつつ、圧迫感が少ない。
  • 定番の高さのため、商品数が多く選べるデザインが多い。
デメリット
  • ハイバックほどのリラックス感はない。

ハイバック

こんな方におすすめ!
  • 長時間デスクワークをする方
  • 身体に負担がかかりにくい椅子が欲しい方
メリット
  • 背面を広く支えるため、座り心地が良い。
デメリット
  • サイズが大きくなるため、圧迫感がある。
  • 高機能チェアに採用されることが多く、他タイプとくらべると高価なものが多い。

ロッキング・リクライニング機能

ロッキング機能とは

チェアの座背面が固定せずに動く機能。長時間のデスクワークの際や休憩時間などに、身体を伸ばしてリラックスすることができます。

リクライニングとの違い

リクライニングとは英語表記の「recline-ing(もたれかかる、よりかかる)」に由来します。幹線などの座席のように、背もたれの位置を好きな角度で操作できる機能のことをいいます。

ロッキング機能の種類

背もたれロッキング

座面は動かず、背もたれのみが後ろへ稼働します。もっとも一般的なロッキングで多くのチェアに採用されています。

背座一体ロッキング

座面と背もたれが繋がっているチェアに多く、座面と背もたれが同じ角度で可動します。

シンクロロッキング

座面と背もたれの角度が2:1でシンクロして稼働します。身体の動きに一番自然で、身体への負担が少ない方式です。 背もたれの位置を固定できるタイプでもあり、休憩時に使用できる最も最適なロッキング機能です。 高額なチェアによく採用されています。

アームレスト(ひじ掛け)の有無

アームレストなし

デスクとアームレストが当たる心配もなく、狭い環境でもストレスなく作業ができます。デスク下にチェアをきちんと収納しやすく、安価に抑えることができます。

アームレストあり

長時間デスクワークを行う方におすすめ。 両腕をアームレストにもたれさせることで、肩への負担を軽減させたり、体圧を分散させることができます。可動肘(上下昇降、左右可動など)・ループ(サークル)肘などさまざまなタイプがございます。